むら咲むら
沖縄の中部読谷村の近くにある「むら咲むら」は、NHK大河ドラマ「琉球の風」のをそのまま利用したテーマパーク。
華やかな王朝文化を築いた15世紀ごろの町並みを再現した施設の中で様々なことができるのは県内No.1とも言われています。
アクセスは那覇空港から車なら約一時間半、しかしレンタカーは簡単です。
レンタカーで海岸線を眺められながら目的地まで行くことができます。
伝統やグルメからマリンスポーツ
「むら咲むら」の一歩中に入るとそこは昔の沖縄、琉球王国の町並みが広がり、まるで昔にタイムスリップしたような雰囲気です。
沖縄の施設の中では伝統的な芸術工芸品であるシーサーや琉球藍染、琉球舞踊等の芸術を楽しむことができます。
また名産、サトウキビの収穫体験や吹きガラス体験、カンカラ三味線等珍しい体験も味わえます。
そして沖縄準天然温泉「トゴールの湯」、施設から眺められる美しい残波の海の他、ジンベイザメ体験や体験ダイビング、沖釣り体験、青の洞窟種のシュノーケリング等のマリンスポーツも充実。
もちろん沖縄料理が楽しめる食事処も揃っています。
天候が悪くても楽しめるのでレンタカードライブのコースに組み込んでみてはいかがでしょう。
300台収容の駐車場完備で、盲導犬や車椅子にも対応しているので体の不自由な人用のレンタカーを借りた旅行者も安心して楽しめます。
